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【ジャニオタこそ】レコーダーは「2チューナー 500GB」がオススメ

2年ほど「2チューナー 500GB」のレコーダーを使ってきて、感じたこと。

それは……。

『 ジャニオタにダビングを先延ばしにできる環境を与えてはいけない』

2チューナー、500GBが力を発揮するのは、環境づくりです。

小さい容量だからこそ、サボれないのです。

  • レコーダーって何を基準に選んだらいいの?
  • やっぱり全録じゃないとダメなのかな?

この記事を読めば、自分にベストマッチなレコーダーが選べるようになります。

使用中のレコーダー

DMR-BRW520

2017年3月から使用しています。

ジャニオタが使うには、ミニマムスペックな「2チューナー、500GB」

ですが、ジャニオタにこそ「2チューナー、500GB」を使ってほしいです。

2チューナー? それ以上?

2チューナーでOK

あなたが「2チューナーか、それ以上か」で悩んでいる理由は何でしょう。

『番組ごとに微妙に違うコンサートや舞台挨拶の映像を録りたい 』

こういった理由ではありませんか?

私は、よく映像が流れる以下の番組をメインで録画しています。

  • はやドキ!
  • めざましテレビ
  • ZIP
  • スッキリ

これらの番組を録画しておけば、逃すことはほとんどありません

もちろん、テレ朝でドラマがあるときには、そのときだけ予約変更をします。

内蔵HDD容量は?

  • 内蔵HDDは500GBが正解
  • 毎日ワイドショーを録画している人は、1TBの外付けHDDを追加

私はレギュラー番組とワイドショーを、内蔵HDDと外付けHDD(1TB)に分けて録画しています。

HDD容量のポイントは「空き容量0 → MAX」の編集時間

大半のレコーダーの容量は、3展開です。

  • 500GB
  • 1TB
  • 2TB

500GBと1TB、実は4,000円ほどしか変わりません。

「4,000円くらいだったらいいじゃん」と思われるかもしれません。

また、1TBや2TBの大容量が忘れられない方へ。

あなたが大容量のHDDを考えた理由は何でしょう。

「ある程度は編集・ダビングをしなくていいようにしたい 」

そんな方に悲しい現実をお伝えします。

500GBでも容量MAXまで録画すると、編集に210分はかかる。

検証:空き容量が0になるまで放置したら……3時間30分

3分30秒というのは、CMカットのみです。

実際にダビングする時間は入っていません。

500GBで3時間30分もかかるのです。

倍の1TBだったら、7時間。

2TBだったら14時間。

なにが言いたいかっていうと、間違っても2TBは買ってはいけません。

大容量 = データ消失リスク「大」

さらにもう一つ。

大容量のHDDで、もう長いことダビングしていない方。

そのデータ、なくなっても大丈夫なものですか?

……大丈夫な訳ありませんよね。

毎日毎日、文句も言わず働き続けてくれるレコーダーですが、ある日突然動かなくなります。

そのある日は、この記事を読んでいる今日かもしれませんし、明日かもしれません。

そもそもHDDはいつ壊れてもおかしくないものです。

いつ壊れても大丈夫なように、できるだけ早くブルーレイディスクにダビングしましょう。

ブルーレイディスクは、『Panasonic BD-R DL 4倍速 50枚組』を使っています。

詳しいブルーレイディスクの解説は『これを買えば間違いない!ジャニオタ愛用中のブルーレイディスク』でしています。

まとめ:容量が小さい = サボれない = 事故を予防

編集・ダビング作業って、つい面倒で先延ばしにしてしまうんですよね。

私は容量が小さいおかげで、すぐに編集する習慣がつきました。

編集しておけば、ダビングするだけなので、録画したものがレコーダーに居座る時間が短くなりました。

チューナーも2つあれば、ワイドショーもだいたい引っかかります。

それ以上は、管理の大変さと得られるものが釣り合わないので、私には難しいなと思います。

「ダビングしていないものがたくさんあるよ」という方は、とりあえず地道にダビングしていきましょう。

2チューナーなのに毎日12番組、24時間のWSを録画しているジャニオタの録画事情は、『効率化ジャニオタの録画・編集・ディスク事情【嵐ファン】』で解説しています。