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【マイナンバーカード】名古屋初日参戦の人も間に合う!身分証がない嵐ファンは今すぐ申請しよう

  • 嵐ファンクラブメールに書いてある公的書類を持っていないんですけど……。
  • パスポートや免許を持っていない。どうしたらいいの?

そんな声があちこちから聞こえてきています。

ですが、そんなあなたに朗報。

マイナンバーカードなら1ヶ月ほどで受け取ることができます。

4月の名古屋公演に参戦の方も、すぐに申請すれば間に合う可能性が高いです。

(もちろん「必ず間に合う」とは断言できませんので、可能性が高いという表現にしています)

しかも無料でゲットできます。

 

2019年1月10日に申請 → 2月7日に渡せるよとハガキが届き → 2月12日にマイナンバーカードを受け取ったばかりの嵐ファンが説明します。

最速ならハガキが届いた翌日、2月8日に受け取れました。(ちょっと存在を忘れていて受け取るのが遅れたので、最速とはならなかった)

説明といってもマイナンバーカードの申請は、ホームページを見れば注意点まで書いてあります。

なので、私が言いたいことはただ1つ。

マイナンバーカード申請における唯一にして非常に重要なポイントである顔写真について声を大にしてお伝えしたい!

提出した写真が基準を満たしていないと、数日経ってからもう一度はじめから申請してくださいと、返されます。

そう、4月の公演に参戦の方は、返されたら間に合わない可能性が高くなる。

というか4月の名古屋公演の人は返されてしまったら、微妙なラインに立たされます。

だから、【公式HP】顔写真のチェックポイント必ず確認してください。

この記事でどうしても伝えたいことはこれだけ。

ここから先は、マイナンバーカードの申請をレポします。

「マイナンバーカードって怖いんじゃないの?」と思われている方もいらっしゃるかもしれません。

ですが、マイナンバー自体はもう国民全員に割り振られています。

むしろ顔写真がつくだけ安全に近づくのかなと思っています。

ただ、普段からお財布に入れて持ち歩くとかはやめましょう。

なくしたときのダメージが大きすぎます。

申請しよう

10分もあれば完了します。

個人番号カード交付申請書を準備します。

こんな感じの紙です。

通知カード

出典:【総務省HP】マイナンバーカードの申請・交付の流れ

申請は5ステップ(スマホVer.でお送りします)

  1. 顔写真のチェックポイントを確認する
  2. スマホで顔写真を撮る
  3. 個人番号カード交付申請書にあるQRコードをスマホで読み込む
  4. 申請用サイトで必要事項を入力
  5. 顔写真を添付して申請を完了する

申請自体はすぐにできますが、顔写真は大事です。

20歳未満なら5年、20歳以上なら10年はその写真を変えられません。

もう一度いいます。

写真は大事です。

こだわりたい方はこだわってください。

私も結構こだわりました。(20分で納得のいく1枚が撮れました)

見逃している方がいらっしゃったらいけないので、しつこいようですがもう一度お伝えします。

マイナンバーカード申請における唯一にして非常に重要なポイントである顔写真について。

提出した写真が基準を満たしていないと、数日経ってからもう一度はじめから申請してくださいと、返されます。

そう、4月の公演に参戦の方は、返されたら間に合わない可能性が高くなる。

というか4月の名古屋公演の人は返されてしまったら、微妙なラインに立たされます。

だから、【公式HP】顔写真のチェックポイント必ず確認してください。

交付通知書(ハガキ)が家に届く

3〜4週間ほどでこんなハガキが届きます。

交付通知書

出典:【総務省HP】マイナンバーカードの申請・交付の流れ

目隠しシールを剥がして交付場所を確認します。

受け取りまでにするべきことは4つ。

  • 暗証番号を2つ考えておく
  • 持っていくものを準備する
  • 交付通知書に記名・押印をする
  • 受け取りの予約を取る

暗証番号を2つ考えよう

暗証番号は2つあればOKです。

1つは署名用電子証明書暗証番号というもの。

英数字6文字以上 16文字以下です。

もう1つは、それ以外の3つの暗証番号。

ですが、この3つは同じものでOK。

数字4ケタです。

2つの暗証番号をメモしていくとスムーズです。

持ち物を準備

  • 交付通知書(ハガキ)
  • 通知カード
  • 認め印(押印しておけば受け取り当日は不要)
  • 本人確認書類
  • 住民基本台帳カード(持っている人だけ)

受け取りのときに本人確認書類を持参します。

  • 免許証やパスポートなどの顔写真付きの本人確認書類
  • 保険証と『氏名・生年月日 or 氏名・住所』の書かれたもの(診察券や通帳など)

このいずれかが必要になります。

私は病院の診察券を持っていきました。

交付通知書に記名・押印をする

ハガキの裏面に『本人の住所』『本人の氏名』そして押印するところがあります。

書かれている自分の情報に間違いがなければ、住所と氏名を書き、押印します。

受け取りの予約を取る

表面に書かれている交付場所の番号に電話を掛け、受け取りの予約を取りましょう。

わからないことがあれば、このときに聞いておくと安心。

大丈夫、職員の方はとっても優しかったです。

心配な方は、自分の準備した本人確認書類で間違いないか聞いておきましょう。(私は聞いた)

マイナンバーカードを受け取る

いよいよ受け取りですね。

持ち物はすべて持ちましたか?

  • 交付通知書(ハガキ)
  • 通知カード
  • 認め印(押印しておけば受け取り当日は不要)
  • 本人確認書類
  • 住民基本台帳カード(持っている人だけ)
  • 暗証番号を書いたメモ(紙でもスマホでも)

受け取りの窓口について、呼ばれたら担当の方の指示に従うだけです。

考えてきた暗証番号を正しく入力できているか、しっかり確認しましょう。

これだけです。

まとめ

マイナンバーカードって、普及率も低いし、面倒なイメージですが、とっても簡単に申請 → 受け取りができます。

ただ、受け取りまでに1ヶ月ほどかかるので、今すぐ申請しましょう。

4月に参戦の方も間に合う可能性が高いです。

この記事を読み終えたら、すぐに個人番号カード交付申請書を探して申請しましょう。