智くんのファンが羨ましい

これは私が「櫻井翔」を好きになりはじめていた頃、思っていたことでした。

当時、知人からコンサートDVDをあれこれ借りていたのですが、ふと気がつきました。

「個人へのファンサ、ないよね」

そのことが私にとって、ショックなことでした。

個人に向けて、丁寧にファンサをしてくれる智くんのファンを、とても羨ましく思っていました。

後に翔くんが個人にファンサをしない理由を知って、私はさらに好きになるわけですが、ファンになりたてだった私にとってのダメージは、なかなかのものでした。 

冷たい人

今考えると、わけのわからない話なのですが、そう思っていたことがありました。

そのときはアイドルとして見ていたので、櫻井翔の考え方よりもアイドルとしての振る舞いに目がいっていたわけです。

だから「それはないな」と思っていました。

そんなときにあるブログの記事を読んで、櫻井翔の考え方に惹かれました。

そのときから、愛を持って接してくれる人に変わりました。 

人として

今はもう、冷たい人だと感じることはないのですが、当時はかなり、ショックを受けていました。

ただ、そういうことを思った時期があって、色々と調べてみたら、実は優しさだったということを経験してよかったな、と思います。

そのことがあってから、櫻井翔を好きになったことは確かですし。

「翔くんが怒っていたみたい」というコンサートレポを見ることもあったりしますが、人にしっかりと、だめならだめだと怒ることのできる人って、そう多くはいないと思います。

ましてやアイドル。

人に好かれることが仕事。

そういってもいいような職業なのに。

アイドルとしても、人としても、素敵な人を好きになってよかったと思っています。